興奮のウィンブルドンと全仏タオル

昨日のウィンブルドンはすごかった。日本時間で朝5時までの激戦だったけど、結局全部見てしまった。4年前からナダルを応援してきた私にとって、全英の覇者フェデラーという壁は、あまりにも大きな壁だった。ナダルVSフェデラーというのは3年連続の決勝カードであるが、年々試合内容が良くなっている印象。2年前はなすすべなく敗れたナダルであるが、去年は「あわや」と思わせる大善戦。第5セットまでもつれ込む激戦だった。

そして今年である。ナダルが2セットを連取した時は、このまま行くかな?という予感がよぎるが、その後フェデラーがタイブレイクの末2セットを奪取。2セットオールで第5セットを迎えることになった。そして両者は一歩も譲らず、自分のサービスゲームをキープし続ける。第15ゲームでナダルがやっとブレークに成功すると、そのまま試合が決まったのであった。

2度の中断をはさんだため、ウィンブルドンは暗闇の中。そんな中行われた表彰式が印象的であった。これでナダルはフェデラーの大会6連覇を阻止。新たな歴史が始まる予感がした一瞬である。

ところで、ウィンブルドンで盛り上がっている中、我が家に全仏オリジナルタオルが届く。

タオルが入った入れ物もおしゃれです。

2008年07月07日 | | スポーツをする・観る 

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